子供の寝顔の清らかさよ!癒されつつ反省の日々

我が家の子供。

今まさに、第一反抗期の真っただ中です。

寝起きすぐに大泣きしながら着替えは嫌!

トイレに行くのも嫌!

ベッドから起き上がるのは嫌!

・・・!

_人人 人人人_
>何もかもが嫌<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

おい!なにがそんなにイヤなんや!!

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魔の2歳児の反抗期やばい・・・いつまで続くんや・・・

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もちろんそれは朝だけではなく、

保育園から帰ってきて夜眠りにつくまでの間、何度も何度も繰り返されるのです。

最初は笑顔で落ち着いた気持ちで対応しようと心がける私も、

寝る頃になってくるといい加減ストレスMAX!!

完全にイライラしてきてしまいます。
そして、大声で泣き叫ぶ子供を負けないくらいの大声で叱りつけてしまったり、

「じゃあもういい!」と子供をほったらかしにしてしまうことも、しばしば。

「もうやーめた」と決して放棄することの許されない育児に疲れ、

そのイライラを夫にまでふつけてしまう日もあるほど、

最近の私は疲れてしまっていました。

今、イヤイヤ期に入ったお子様がいる方は、ホント毎日こんな感じではないでしょうか?

何がイヤなのかハッキリ分かれば対処もできますが、

もちろんそんなこと小さい子供が伝えれるわけもなく、

イヤイヤ→イライラ→更にイヤイヤ→更にイライラの無限ループです。

しかもこのイヤイヤ反抗期、平均的には3歳頃までは続くそうです。。

:ハ_ハ:ハ_ハ:.  ガタ
:(;゚д゚)゚д゚;):  ガタ
:(´`つ⊂´):..   ブル
:と_ ))(_ つ: ブル

持つのか・・・私の精神と体力・・・!!

魔の2歳児の対応策・・・ふて寝!!

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そんなある日のこと。

その日もまた、日に日に激しさを増していく反抗っぷりにイライラが頂点に達した私は、

子供の世話を夫に全て任せ、寝室で一人「ふて寝」をすることにしました。

イライラする気持ちで子供と接していても、

お互いにとって幸せではないですし、

少し息子との距離を置き自分自身の気持ちをクールダウンする必要があると感じたのですよ。

それくらい、切羽詰っていました。

そして、ちょっとしたふて寝のつもりが、気づけばもう真夜中。

暗闇の中でふと隣を見ると、そこには子供の寝姿がありました。

普段は別々のベッドで寝ているはずの子供が、

私のすぐ隣で私にしがみ付くようにして眠っていたのです。

!!!!

子供の寝顔に癒やされる、そして反省・・・

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子供の無垢な寝顔。

起きてる時はキレまくってたのに、

スヤスヤそして、たまにいびきかいて、気持よく寝ています。

てててて天使やん。まさに地上に舞い降りた天使の寝顔やん。

そんな子供の寝顔に、

イライラした気持ちなんてどこかに吹き飛ぶくらい、癒されました。

いつもいつも良い母親になりきれない私。

反抗期は成長の過程でとても大切な事だとは頭では分かっているのに、

ついイライラして叱ってしまう私。

大声で叱ったり、ふて寝をしたり、子どもじみた態度を取ってしまう私。

そんな私を、我が子はこんなにも必要としてくれているのだ。

子供に対して怒りふて寝をしていた私なのに、

それでもそんな私にしがみ付いて寝てくれるなんて・・・

そう考えたら、我が子に対する愛おしさが何倍にも増しました。

それと同時に、いつもイライラしてしまうことに対して深く反省しました。

もっともっと我が子のことを大切にしよう、

しっかりと子供の反抗期とも向き合おう。

そんな風に思わせてくれた子供の寝顔に、感謝感謝です。

「明けない夜はない」

これですよね、まさにイヤイヤ反抗期って。

ま、もちろん、次の日からもイヤイヤ→イライラの無限ループは止まりませんが、

ちょっと子供の寝顔を見ることで、この魔のループの歯止めにはなったのでした。


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