読書の秋!?野村美月さんの小説に癒やされた件

私、読書に関しては結構雑食で、

SF小説から、伝記的なやつまでいろいろと読み漁っています。

ちょっと前からハマっているのがライトノベル。

その中でも、ライトノベル作家野村美月さんが書くものに結構癒やされています。

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ライトノベル作家野村美月さんってどんな方?

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『赤毛のアン』『若草物語』などの児童文学に強い影響を受け、

少女小説的な作風の作品を得意とする。

Wikipediaより

野村さんは、ここ10年ほど精力的に活動されている作家で、

毎年四冊くらい出版するので、彼女の新作が読めるととても幸せな気分になれます。

会社や人間関係・育児で少し疲れたなと感じるときに、

寝る前に野村さんの書かれた小説を読むと、ホワっと優しい気分になれます。

野村美月さんの作品を読んでホッコリ♡

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私自身子育てメインの生活で、仕事はやっていますが、

やはりなかなか自分がやりたいと思える仕事を任させてもらえないというジレンマがあります。

けれど、野村さんの「文学少女」の中では過去の恥と向き合いながら、

もう一度やたいことに夢中になれる心葉や、

「ヒカルが地球にいたころ」の是光のように誤解されながらも奮闘している姿や、

「吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる」の詩也のように、

変えられない現実を真っ直ぐ生き抜く姿などが、

私自身に重なりいつも前向きになれて、心が癒やされている気がしています。

小説の良い所は自分を主人公視点で考えられるところ

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寝る前に電子書籍で少しずつ読み進めるのですが、

野村さん小説は、同じものでも何度でも見返したくなります。

特に最近発売された「下読み男子と投稿女子」では、

二人のあたたかな関係に読んでいてほほえましくて大好きな小説です。

野村美月さんの小説では、

野村さんの優しいメッセージが文章の中にいつでも溶け込んでいて、

私を時に励まして時に癒してくれます。

小説を書けなくなった心葉遠子が優しく導く台詞や、

落ち込む是光ヒカルの明るい言葉で励まされたり、

また絶望しかけた詩也綾音から多くを学んだりと、

自分を主人公視点であてはめると、

小説の中で自分も同じようにメッセージを受けている気分になるのです。

そういう擬似的体験をできるところが小説のいいところであり、

また野村さんの優しい文章中では癒しを受けることができて元気になれます。

ご興味のある方は、是非チェックしてみてくださいね!

↓野村美月さんの小説はこちらで読めます↓


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