犬の癒やし効果は半端ない♡愛犬に癒やされた3つのエピーソード

私が小さい頃から、実家では常に犬を飼っていました。

そのため、かなりの犬好きなのです。

そんな私が経験した犬に癒やされたエピソードを3つご紹介いたします。

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風邪引いたときの愛犬によるアニマルセラピー的経験談

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私にまだ子供がおらず、

たまたま実家に帰ってきている時に風邪を引いて寝込んでいた時のことです。

熱もかなりあり、頭を持ち上げるのも辛い状況でした。

他の家族は皆仕事に出かけて一人だったため、

飲み物を取りに行ったりするために、たまに立ち上がったりはしていましたが、

それだけでも結構辛いものがあります。マジヤバい。。

実家には愛犬がおり、室内飼いのため、

とにかく甘えん坊で必ず誰かにぴったりくっついています。

そんな彼が、熱にうなされる私の側に来てくれて一緒に寝てくれました。

私は風邪が移るから他の部屋に行っておきなさいと言ったけどどこにも行かず、

私の隣で寝ようとしていました。

ただ単に誰かと一緒に昼寝をしたかっただけかもしれませんが、

その愛犬の行為によって、私はすごく温かい気持ちになることができました。

私にとっては「自分が側にいてあげるから安心して眠っていいよ」

と言われているような気分になり、すごく気持ち的にも癒され、

その後はゆっくり休むことが出来ました。

アニマルセラピーが精神的な病の治療にもいいと言われてきていますが、

そんな出来事を経験して、その理由も十分理解出来ました。

動物の素直な行為を見ていると心が温かくなるのを感じます。

特に犬に「相手を好きと思う気持ち」をストレートに表現されると、

こちらも素直にならざるを得ないですしね。

そんな愛犬の可愛さにどんどん癒されてイライラすることが格段に減ったことも事実。

更に今回風邪を引いた時の愛犬の行為を見てからは、

自分も心から愛している人達に対して、

ストレートにもっともっと大事にしていきたいと思えたんです。

やはり愛犬の存在はかなり私達人間に影響していると実感したエピソードでした。

久しぶりに再会した愛犬の可愛すぎる行動

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私は進学や就職・結婚のために、約10年ほど実家を離れています。

このエピソードは仕事に明け暮れている社畜自体のお話。

そんな社畜ですので、自分では知らない内に身体的以上に精神的な疲れを感じていました。

会社でのトラブルもありまして、気持ちが弱って辛かったのです。

そんなときに3日ほどの休みがあり、実家に久々に帰省したのでした。

私が帰ると誰よりも真っ先に私を迎えて喜んでくれたのが、実家にいる愛犬でした。

玄関のところにいた愛犬の姿を見つけ私が近寄って行くと、

1年以上会っていなくても私のことに気が付いて、

私が近づいていくとどんどんしっぽのふり幅が増えていきました。

もう、しっぽ飛んでいってまうんやないか!?と思うほど、ブンブン振ってました。

そんな風に全身で私と会えたことを喜んでくれる愛犬にほっこり。

撫でてあげると心地よさそうにして私の手をぺろぺろ♡

なんて可愛いやつなんだ!と本当に癒されました。

その後、私が愛犬を構い倒す声で私の帰省に気付いた家族たちが出てきて、

みんなで私が帰ってきたのを喜んでくれました。

本当に嬉しく楽しい時間でした。

帰り際は愛犬は私がまた帰っていくのを寂しがって、

「キュンキュン」と鳴くのです・・・。

その姿もまた愛らしくて、「すぐにまた会いに来るからね」と声をかけて帰りました。

帰りの電車では愛犬や家族のことを思い出してまた癒されました。

家族っていいものだなぁって。

私はこの出来事で日頃の疲れが急激に癒されて、

また仕事を頑張ろうという気持ちになれました。

「癒し」は心の疲れをとってくれます。そんな愛犬のおかげで元気になれました。

仕事ももう少し頑張ってみようと前向きな気持ちになれた

そんな愛犬からの愛によって私の心境にまで影響を与えたエピソードです。

失恋したときの愛犬の行動に慰められた件

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確か私が高校生時代、まだ実家暮らしの時で、先代犬とのエピソードになるのですが、

当時飼っていたのが、ミニチュアダックス君です。

鳴き声もデカイし、かなりのわがままっ子だったんです。

ある日、私は失恋をしました。

高校生にとっての失恋は結構なダメージで、

毎日泣く泣く生活を送っていましたが、やはり家族にはそんな姿を見せたくない!

もっぱら自室でメソメソしていました。

そんなある日ふと、廊下でそのミニチュアダックス君に会い、

縁側(?)的なところで彼をなでなでスキンシップしていたら、

急に涙がこぼれてしまい、「やっべ!」となってたんですが、

そのミニチュアダックス君が、私の涙をペロペロと拭ってくれたのです!

いつもめちゃくちゃ俺様のミニチュアダックス君が、

そんな行動を取ってくれるなんて想像もつかなかった私はかなりビックリ!

その後も、いつもなら「おやつくれーー」ぐらいしか私にアピールしてこない彼が、

じっと私のそばに寄り添ってくれて、なんだか失恋の痛みも少し和らぎました。

ありがとう!ミニチュアダックス君!!

犬の愛は無償の愛なのでは?

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3つの私が愛犬に癒やされたエピソードをご紹介いたしましたが、

犬って、飼い主に対しての「愛情」半端ないんですよね!

嬉しい時は全力で喜んでくれるし、時には飼い主を慰めてくれる。

そんなステキなパートナー。

いつまでもいつまでも元気で暮らしてほしいなぁと思う今日このごろです。


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