アロマオイル紹介 〜レモングラスの特徴・効能・効果〜

レモングラスの効果や香りの特徴、オススメの使い方、相性の良いアロマオイルをご紹介致します。

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レモングラス 〈Lemongrass〉

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インド産のイネ科の植物で葉から抽出されます。レモングラスの葉は消化を助ける効果があるとされ、古くからエスニック系の料理の香り付けとしても使われています。

明るい気持ちになれる香りで、精神的な落ち込みや不安による緊張などを解消してくれる効果が期待できます。

レモングラスの芳香には虫よけ作用があり、希釈して使うと虫よけスプレーとしても使用することができます。

★レモングラスの香りの特徴

レモンと非常によく似た柑橘系の香りですが、レモンよりも酸味が弱く甘みのある香りが特徴です。気分をリフレッシュさせ明るい気持ちにさせてくれます。

★レモングラスの作用

レモングラスの作用は以下のものがあげられます。

〈心に対する作用〉

柑橘系の香りですが丸みがあり、甘みがあるので気分をリフレッシュさせてくれる効果とともに明るい気持ちにさせてくれる効果があります。

そのためストレス解消に一役買ってくれる精油の1つです。

〈体に対する作用〉

体の筋肉が凝り固まった時などに体をほぐしてくれます

また、消化を助ける働きもありますので、料理にもハーブとしてよく使われています。食欲がない時、胃の調子がなんとなく重い時にオススメの精油です。

その他、お部屋の消臭としても使え、更に防虫作用もありますので希釈すると虫よけスプレーとして使うこともできます。



★レモングラスのオススメの使い方

〈体のコリや疲れが辛い時〉

レモングラスにはつかれた体の疲労を癒やし、気分を明るくさせてくれる効果があります。仕事やスポーツなどで疲れてしまった夜は、お風呂にレモングラスを1滴たらし入浴するのがおすすめです。

お風呂では副交感神経が活発になり、気分を落ち着かせてくれますのでレモングラスの香りをプラスすることでより深い疲労回復効果とリフレッシュ効果が期待できます。

体が凝り固まっているなら、お風呂の中で肩やふくらはぎなどを優しくマッサージすることで蓄積された疲労も回復し、安らかに眠りにつくことができます。

甘くて香りに広がりのあるゼラニウムやパルマローザとブレンドするとさらにリラックス効果を高めることができますよ。

〈ディート不使用の虫よけスプレーが欲しい時〉

レモングラスには防虫効果がありますので、この精油を使って「虫よけスプレー」を作ることができます。

作り方はこちらから!

〈食欲が出ない時〉

体が疲れていて食欲が出ない、食べるだけで疲れるといった食欲不振の場合、レモングラスが効果を発揮してくれます。

ペパーミントとブレンドすることによって、消化促進作用・強壮作用がUPしますので、このブレンドオイルを温湿布にして、お腹や腰にあてることによって、食欲の回復につながります。

★相性の良いアロマオイル

レモングラスと相性の良い精油は以下になります。ほとんどの精油と合いますよ。

ユーカリ

ローズマリー

・カモミールローマン

・クローブバッド

ゼラニウム

ラベンダー

・ジンジャー

・ミルラ

・パルマローザ

・パチュリ

ペパーミント

・ベチバー

などがあげられます。


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