アロマオイル紹介 〜シダーウッドの特徴・効能・効果〜

シダーウッドの効果や香りの特徴、オススメの使い方、相性の良いアロマオイルをご紹介致します。

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シダーウッド〈Cederwood〉の特徴・効能

画像出典:http://www.ratna-devi.com/

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標高40mに育つ針葉樹シダーウッドは古来より”力の木”と言われ、古代エジプトでは神殿や船を作る際に防腐剤として使われていました。現在でも男性向け香水などに利用されています。

甘くまろみのあるウッディーな香りが特徴でサンダルウッドと良く似ていますが、少し乾いた感じがあり男性的な香りがします。

心を落ち着かせてくれる鎮静効果のほか、皮脂性の肌のトラブルに効果を発揮します。

シダーウッドの香りの特徴

ウッド系で男性的な甘い香りの中にスッと鼻に通るような深いもりの香りがするのが特徴です。サンダルウッドよりも甘く、神秘的な香りがします。

シダーウッドの作用

〈心に対する作用〉

緊張状態にある心を落ちつかせて、心を安静にしてくれます。不安からくるストレス、動揺など軽減し穏やかな気持にしてくれますよ。

また、無気力でやる気が散漫になってしまう時などに使用すると、集中力がアップします。

〈体に対する作用〉

脂肪を分解する効果があり、マッサージオイルとして使うと脂肪燃焼効果があります。

また、皮脂が原因で起こるニキビや肌荒れを改善してくれます。

シダーウッドのオススメの使い方とその効果

〈緊張や不安を感じる時に〉

甘い香りの中に草木のスッとした爽快感が特徴のあるシダーウッドは極度の緊張や不安などからくる心身を落ち着かせてくれます。

試験や試合などが近づき不安で心が落ち着かない、眠れないといった時にアロマポットやディフューザーを使って芳香浴をすると気分が落ち着いてきます。

〈ニキビや肌荒れが気になる時に〉

また、脂肪を溶かすという特徴から皮脂性のニキビや肌荒れなどに効果があります。

100mlの精製水に5mlのグリセリンを混ぜたものに、シダーウッドを5滴ほど混ぜた化粧水を作り洗顔後に顔に塗布すると、皮脂を抑え肌荒れを改善してくれます。

ラベンダーネロリなどを加えるとフローラルな香りになり女性でも使いやすい香りになります。



シダーウッドを使用するときの注意点

妊娠中は避けたほうが無難でしょう。また皮膚への刺激がある可能性もありますので、マッサージなどに使う際はパッチテストなどを行ってから行いましょう。

シダーウッドと相性の良いアロマオイル

シダーウッドと相性の良い精油は以下になります。

ベルガモット

サイプレス

ローズマリー

ネロリ

ジュニパーベリー

サンダルウッド

などがあげられます。


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