アロマバスの仕方・方法を一挙に紹介♡全部で6つあります!

前回は、アロマテラピーをする方法の内の1つ、「芳香浴」についてご説明しましたが、今回は、アロマを活用する際に良くでてくる「アロマバス」について、詳しく説明していきたいと思います。

実は、バスタブにに精油を入れるだけがアロマバスではないんですよ! では今回もはりきってご紹介していきます!

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「アロマバス」の6つの方法

①全身浴

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お湯を張ったバスタブに、精油を入れます。精油は 5滴以下にしてくださいね。入れたらよ〜くお湯をかき混ぜて、入浴をします。

全身浴を効率的に行う方法として、お湯の温度にポイントがあります。

全身が疲れてリラックスしたいときは、38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯にしてゆっくりと浸かり、シャキッとリフレッシュしたいときは、40℃〜42℃のちょい熱めのお湯にして、短時間で上がります。

気分に合わせて精油とお湯の温度を変えてみてくださいね!

②半身浴

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全身浴と同じく、バスタブにお湯を張る方法になりますが、お湯の量は胸の下あたりまで、そして精油は3滴以下と量を減らします。

精油を入れたらこちらもよ〜くかき混ぜてから入り、30〜40分じっくりと湯船に浸かります。負担をかけずに身体の芯まで温めるのが半身浴の最大の目的です。

時間があるときは半身浴を試してみてくださいね。

③手浴

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全身浴・半身浴はアロマテラピーでよく出てくるワードですが、このあたりから少々マニアックな方法になってきます。

手浴とは、洗面器にお湯を入れて指先から手首上までだけを浸けるアロマテラピーの方法の1種です。

手浴の方法は、お湯を張った洗面器に3滴以下の精油を垂らしてよくかき混ぜ、その中に10〜15分程両手を入れておきます。そうすることによって、血液の循環がよくなりますので、冷え性や肩こりに効く、とされています!

④ひじ浴

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なんで肘やねん! って思いましたよね? 私も思っていました。しかし、やってみると結構キモチいいんですよ〜〜。

やひじ浴のり方は、洗面器8分目くらいまでお湯と精油(3滴以下)を入れてかき混ぜます。そして、座って頬杖を付くような格好で、肘だけお湯にいれます。これは腕のだるさや肩こりに効くんですって!

確かに、肘だけをピンポイントで温めることって少ないから、結構腕のだるさはとれるかも! 私的にはイチオシのアロマバス方法です!

⑤足浴

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足浴って気持ちいいですよね〜〜足湯があるところにいったらすぐ靴下を脱いでしまうタイプです、私。

足浴はお家でも簡単にできますよ。手浴と同様に洗面器を用意します。できればくるぶしまで浸かるものがベター! ここで使う精油も3滴以下にしてくださいね。そしてお湯を張った洗面器に精油を垂らしてかき混ぜ、10〜30分くらい足を付けておきます。

この方法が良くでてくるのは、足の匂いケアのときや、足のむくみのときですので覚えておいてソンはありませんよ!

⑥座浴

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でました座浴! やってる姿はめっちゃシュールですが、結構効きます!

やり方はお尻が入る大きさの洗面器にお湯を入れ、精油(3滴以下)を入れて混ぜ、お尻だけを付けて体育座り(三角座り?)をしながら温めます。だいたい5〜15分でOKですよ。

便秘や下半身の冷え、痔のケアにピッタリの方法になります。

アロマバスの方法についてのまとめ

以上がアロマバスによるアロマテラピーの方法6つになりますが、参考になりましたでしょうか? 全身をどうにかしたいときはバスタブを、個別に気になる箇所があるときは洗面器を、といった形で使い分けてくださいね!

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