日焼け後のケアにアロマ化粧品を手作りしてみませんか?

そろそろ暖かくなり行楽シーズンがやってきますよね! そんなときにうっかり日焼けしてしまった! なんてことはありませんか?

実は、アロマにも日焼け後のケアにピッタリな作用を持つものがあるんですよ! そんなアロマ達を手作り化粧品にして、活用する方法をご紹介いたします!

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まずは日焼け後の心得

日焼けってただ単にお肌が赤くなるだけじゃなくって、これは軽度のヤケドともいえるものなんです。そのため、まずは冷やすことが大切!

そしてしばらくしてくると、日焼けした箇所のお肌が乾燥してきますので、ココで保湿を怠るとシワなどの更なるお肌トラブルに見まわれることも!!

日焼け後にはヤケド状態のお肌を冷やし、炎症を抑えること、そして保湿が大切ですよ!

日焼け後の肌に使ってみたいアロマ化粧水の作り方

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まずは、日焼け後のお肌にピッタリなアロマ化粧水を手作りしてみましょう! 日焼けの時に活躍する精油はなんといっても「ラベンダー」でしょう。なぜなら、アロマテラピーってラベンダーでヤケドを治そうとしたことから始まったからなんです。

ラベンダーの精油には皮膚の炎症を抑える作用があり、シミやシワの原因となる活性酸素を取ってくれる作用があります。活性酸素は紫外線を浴びると必要以上に増えてしまうんですって。このことから、日焼け後のケアにまず使いたいのはラベンダー、という訳なんです。

ではラベンダーを使ったアロマ化粧水の作り方をご紹介いたします!

【材料】

ラベンダーの精油:6滴

・グリセリン:10ml(小さじ2)

・精製水:20ml(小さじ4 )

・保存容器(スプレータイプが◎)

【作り方】

精油とグリセリンを混ぜあわせたあと、精製水を入れ、よく混ぜあわせます。これで完成!

この化粧水をお顔だけじゃなくて、日焼けした全身に小まめに吹きかけてくださいね。

保湿オイルも作ってみよう!

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日焼け後はとにかく保湿が大切! しっかり保湿してくれるオイルも手作りしてみましょう!

【材料】

ラベンダーの精油:6滴

・キャリアオイル:15ml(大さじ1)

・小麦胚芽オイル15ml(大さじ1)

・保存容器

【作り方】

キャリアオイルと小麦胚芽オイルと精油をよく混ぜあわせてできあがり!

粘性が高い保湿オイルになりますので、乾燥が気になる箇所にピポイントでつかうと◎化粧水の後に使ってみてくださいね。

激しい日焼けにはアロエヴェラジェルを!

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特に肩や背中って、日焼け止めを塗り忘れちゃったりして、結構激しく日焼けしてしまいやすいですよね。そんなときは、抗炎症作用をもつアロエヴェラジェルと月見草オイルを使って特製ジェルを作ってみましょう!

【材料】

ラベンダー6滴

・アロエヴェラジェル15ml(大さじ1)

・月見草オイル2.5ml(小さじ1/2)

・保存容器

【作り方】

全部の材料をしっかりと混ぜあわせたら出来上がり!

このジェルを日焼け度が激しい箇所に塗って10分ほど放置して、その後にお肌になじませてください。

「日焼け後のケアについて」まとめ

いかがでしょうか? 以上がアロマを使った日焼け後の肌に使いたい手作り化粧品の紹介になります。

日焼けというとっても敏感な肌なので、絶対にパッチテストを入念に行ってから、実際に使い始めてくださいね。お肌に合わなければ即中止で!

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