アロマオイル紹介 〜ベンゾイン(安息香)の特徴・効能・効果〜

ベンゾインの効果や香りの特徴、オススメの使い方、相性の良いアロマオイルをご紹介致します。

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ベンゾイン〈Benzoin〉の特徴・効能

画像出典:http://nature-guidance.com/

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バニラのような甘い香りが特徴の、ジャワ島原産のツツジ科の樹木の樹皮から抽出されたオイルです。別名「安息香」ともいわれ、嗅ぐと気分を落ち着かせて不安などを解消してくれます。

ミルラ(没薬)フランキンセンス(乳香)などと同じく神聖な儀式の場で悪魔祓いの香りとして古くからりようされてきました。

気分の鎮静作用のほか、皮膚の軟化作用があるためハンドクリームなどに最適のオイルです。

ベンゾインの香りの特徴

バニラのように甘く深みのある濃厚な香りが特徴です。ウッディな乾いた香りも混じっており、甘くありながらも落ち着きのある香りです。

ベンゾインの作用

〈心に対する作用〉

落ち着いた甘い香りが不安な気持ちを落ち着かせてくれます。それと同時に高揚した気分を落ち着かせ、集中力を高めてくれますので、瞑想などにも最適の香りです。

〈体に対する作用〉

ベンゾインには去痰作用と、抗炎症作用があるので呼吸器系の炎症にもピッタリです。

また、お肌にできてしまった傷や傷跡を治癒する力が強いので、手にできたあかぎれ、しもやけにも効果的です。

そしてお肌の保湿や日焼け後の皮膚のヒリヒリ感の鎮静にも一役買ってくれます。

ベンゾインのオススメの使い方とその効果

〈手荒れが気になる時に〉

バニラのような甘い香りで癖がなく単独でも使用できるオイルです。柑橘系やフローラル系などの殆どの香りと相性が良く、使いやすい精油です。

おすすめの使い方はやはり優れた皮膚再生力を活かしたハンドクリームです。ホホバオイル10mlと蜜蝋2gを湯煎でとかし、ベンゾインを1滴加えよくかき混ぜると保湿力と癒傷能力に優れたオリジナルのハンドクリームを簡単に作ることができます。

就寝前などにハンドクリームをたっぷりと塗りこむことで、肌荒れを改善し、さらに香りによる鎮静効果からぐっすりと眠ることができます。

ベンゾインを使用するときの注意点

ベンゾインは香りが強いオイルですので、使用する場合は少量から使用するようにしましょう。

また妊娠初期の方は使用を控えるようにしましょう。

ベンゾインと相性の良いアロマオイル

ベンゾインと相性の良い精油は以下になります。

などがあげられます。


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