サイプレスの精油を使い切る!7つのシーン別活用方法

せっかく買ったサイプレスの精油、ちょっと使っただけで余らせていませんか?

精油には使用期限がありますので、それを過ぎてしまうと十分な効果が得られなくなってしまいます!

そこで今回は、サイプレスを期限内に使い切るべく、7つのシーン別で活用する方法をご紹介いたします。

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風邪の予防・緩和に

【活用法】

・熱いお湯を入れた洗面器にサイプレスの精油を1滴入れ、その上に顔を近づけ頭からバスタオルをかぶります。そのままお湯から昇る湯気と香りを鼻からゆっくりと吸い込み、深呼吸を繰り返す

サイプレスには痙攣を抑える作用がありますので、風邪気味の気管を沈めるのに役立ちます。特に咳っぽい風邪の時には有効ですので、風邪の初期に早めに行ってくださいね。

咳を鎮めたい時に

【活用法】

・サイプレスの精油とラベンダーの精油、ミツロウとキャリアオイルを使って「練り香水」を作り、胸の辺りに塗って軽くマッサージを行う

※練り香水の作り方はコチラ>

マッサージをすれば胸から立ち上る爽やかな香りに癒されますよ。その香りをゆっくりと吸い込みましょう。

サイプレスには特に呼吸器系をラクにする作用がありますので、咳が辛い時に鎮めてくれますよ。

顔の火照りやのぼせが気になる時に

【活用法】

・サイプレスの精油を1滴ハンカチに垂らして、その香りを深呼吸して吸い込む

サイプレスには自律神経を調整する作用がありますので、自律神経の乱れからくる顔の火照りや更年期に起こりやすい顔ののぼせの緩和に一役買ってくれますよ。

イライラするとき

【活用法】

・浴槽にぬるめのお湯をはり、そこにサイプレス・ジュニパーベリー・ユーカリ・ローズマリーの精油をそれぞれ1滴落として、ゆっくりと入浴する

サイプレスはウッディ調の香りですので、これらの精油と合わせることでより森林浴をしているような気分を楽しめますよ。鎮静作用があるブレンドですので、入浴しながら深呼吸すると、イライラが少しずつ和らいできますよ。

脇の汗の臭いが気になる時

【活用法】

・サイプレスの精油4滴、レモンの精油2滴、無水エタノール5ml、精製水25mlでローションを作る

※ローションの作り方はコチラも参考にしてみてくださいね

この脇汗の臭いを抑えるローションを、臭いが気になる箇所にスプレーしましょう。臭いの元になっている細菌の繁殖を抑えてくれますよ。

歩きすぎて足が疲れてだるい時

【活用法】

・熱めのお湯を洗面器に張り、サイプレスの精油1滴、レモンの精油1滴を落とし、両足を10分ほど浸ける足浴を行う

じんわり足先から全身まで暖かくなり、そして精油のもつ収れん作用によって、足のむくみを緩和してくれます。また、サイプレス・レモンには消臭作用もありますので、足の臭いも同時に抑えてくれますよ。

脂っぽい頭皮を解消したい時に

【活用法】

・シャンプーベースとサイプレスの精油を使ってシャンプーを作り、使う

※アロマシャンプーの作り方はこちら>

サイプレスで作ったシャンプーで髪を洗うと、頭皮が引き締まり、皮脂のバランスが整うようになります。すっきりとした洗いあがりになりますよ。

サイプレスの精油を使い切る活用術まとめ

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以上がサイプレスの精油を使い切るための、7つのシーン別活用方法になります。余らせたらもったいないですよね! でもそんな理由で精油を購入するのをためらっていてはソンソン!

使い道が分からない方は是非参考にしてみてくださいね!

※身体や顔に精油を使う場合は、必ずパッチテストを行ってからにしましょう!


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