ティートリーの精油を使い切る!7つのシーン別活用方法

せっかく買ったティートリーの精油、お家で余らせていませんか? 精油には使用期限があるのでこれを過ぎてしまうとせっかくの作用が得られなくなってしまったり、香りの質が低下してしまいます。

今回はティートリーを使用期限内に使い切るべく、7つのシーン別で使える活用方法をご紹介いたします。

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風邪のひき始めに

【活用法】

・オイルウォーマーにティートリーの精油4滴、ユーカリの精油2滴を落とし、芳香浴をする

ティートリーの精油には強い抗菌作用がありますので、風邪のひき始めに使いたい精油です。 ユーカリも呼吸器系の不快感の改善に役立ちますので、是非ブレンドして使ってみましょう!

またティートリーには空気を殺菌してくれる作用もありますので、他の人に風邪をうつさないようにするのにもピッタリの精油です。

風邪の予防をしたい時に

【活用法】

・天然塩大さじ1杯にティートリーレモンローズマリーの精油をそれぞれ2滴ずつ混ぜてバスソルトを作り、コレをぬるめのお湯を張ったバスタブに入れて半身浴をする

これらの3つの精油をブレンドすると、発汗作用が期待できるバスソルトになりますよ。じっくりと時間をかけて半身浴をすることでたっぷり汗をかけますので、風邪の予防に一役買ってくれますよ。

水虫のケアに

【活用法】

・洗面器に熱めのお湯を張り、ティートリーの精油を2滴落として足浴をする

ティートリーの精油には水虫の原因となる菌を消毒・抗菌する作用がありますので、水虫のケアにもってこいです。

足浴は1回10分程度行い、数日間続けてみましょう!

擦り傷・ヤケドのケアに

【活用法】

・ミツロウ5g、カレンデュラオイル10ml、スイートアーモンドオイル15mlとティートリーの精油2滴、ラベンダーの精油4滴を加えてクリームを作り、塗布する

皮膚の炎症を和らげてくれるカレンデュラオイルに、皮膚を柔らかくしてくれるスイートアーモンドオイルを使うことで、軽い擦り傷やヤケドのケアにピッタリのクリームが出来上がりますよ。

この2つの精油を加えると、皮膚の洗浄作用が高まりますのでオススメです。

頭皮のかゆみやフケが気になる時に

【活用法】

・キャリアオイル30mlにティートリーの精油4滴、レモンの精油2滴を加えてヘアオイルを作り、これで頭皮のマッサージを行う

※ヘアオイルの詳しい作り方はコチラ>

これらの精油には頭皮の殺菌をする作用がありますので、頭皮のかゆみやフケが気になる時にヘアオイルを作って、シャンプー後タオル拭きした頭皮に付けながらマッサージを行ってみましょう。

スッキリとした爽快な使い心地で、使ううちに頭皮を健康な状態に導いてくれますよ。

ニキビができた時に

【活用法】

・綿棒の先にティートリーの精油を少量含ませて、ニキビができているところへ軽く塗る

ティートリーは精油の中でも数少ない、少量であれば皮膚に直接使ってもOKな精油です。

ティートリーの殺菌・浄化作用を使ってニキビのケアをしてみましょう! ただし、数回やってみて効果がない場合は使用をやめておきましょう。

ニキビができやすいお肌に

【活用法】

・熱めのお湯を洗面器に入れ、その中にティートリーゼラニウムの精油をそれぞれ1滴ずつ落とし、頭からバスタオルを被って洗面器の蒸気をタオルの中にこもらせるようにして、精油を含んだ蒸気を顔に当てる

これらの精油には殺菌作用・消毒作用・皮膚の浄化作用がありますので、べたつきがちなお肌をスッキリさせてくれますよ。

お肌のベタつきが少なくなると、ニキビができにくくなるので、お肌の状態が良くないなと感じたときは、この方法を数日続けてやってみましょう!

以上がティートリーの精油を使い切るための、7つのシーン別活用方法になります。せっかく買ったならもったいないので、余す処なく使いきりましょう!

※身体や顔に精油を使う場合は、必ずパッチテストを行ってからにしましょう!


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