フローラルウォーター紹介 〜ティートリーウォーターの特徴・効能・効果〜

ティートリーウォーターの効果や香りの特徴、オススメの使い方をご紹介致します。

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ティートリーウォーターの特徴・効能

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画像出典:http://lisamakino.exblog.jp/14138344

ティートリーの名前が知られるようになったのは第1次世界大戦後からです。オーストラリアの先住民族アボリジニが痛み止めの薬草としてこの植物を使用していたのが始まりです。

ティートリーの木は切っても2年後にはまた生えるという強い生命力があり、非常に強い抗菌抗感染作用を持っている上、免疫力を強化するという側面ももっておりアレルギーなどで苦しむ人々の救世主として世界中で幅広く利用される植物の1つになりました。

ティートリーウォーターの香りの特徴

みずみずしい新緑の香りの中にかすかな苦味と甘さが混ざった香りが特徴です。最初はさっぱりとした香りですが甘みが後から追ってくる香りです。

ティートリーウォーターの作用

〈心に対する作用〉

ティートリーウォーターは不安や緊張などで塞ぎこんでしまった気持ちをリラックスさせ、滞ってしまった思考力を回復し集中力を向上させてくれます。

〈体に対する作用〉

強い抗菌作用・抗ウイルス作用を持ち、インフルエンザ、風邪などのウイルス性の病気の予防に大きな効果を発揮します。

また、水で薄めた物を口に含ませてすすぐことで、歯肉炎や口内炎などの口の炎症にも効果的です。

〈お肌に対する作用〉

ティートリーウォーターはお肌への効果も非常に高く細菌性の、水虫やヘルペス、虫刺されまで幅広い炎症の緩和に使えます。

また、細菌の繁殖による頭皮のフケを予防にもピッタリですよ。

ティートリーウォーターのオススメの使い方とその効果

〈口臭予防に〉

優れた抗菌、抗ウイルス作用からいろんな使い方ができるのがティートリーです。ティートリーウォーターをスプレーにして持っていれば、外出先での口臭予防に使えますよ。

他にもいつも使っている歯磨き粉にごく少量を加えて歯磨きに使用すると、口臭の予防ができる上、歯周病や歯肉炎にも効果を発揮してくれます。

〈風邪・インフルエンザの予防に〉

ティートリーウォーターは希釈すれば口に含むこともできますので、インフルエンザが流行っている時はうがい薬としてお水に加えて使用するのもおすすめです。

また、スプレーボトルに入れて一つ携帯しておくだけで、非常に手軽に手指の殺菌が行えますよ。


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