フローラルウォーター紹介 〜フランキンセンスウォーターの特徴・効能・効果〜

フランキンセンスウォーターの効果や香りの特徴、オススメの使い方をご紹介致します。

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フランキンセンスウォーターの特徴・効能

画像出典:http://prtimes.jp/

画像出典:http://prtimes.jp/

フランキンセンスは別名乳香とも言われる、木の樹液が固まったものです。聖書ではイエスキリストの誕生の際に3賢人の一人が捧げ物のひとつとして献上し、キリスト教とは非常に縁の深い香りのひとつです。

フランキンセンスは興奮してしまった心を静め、呼吸を深めることから教会など瞑想などが行われる場所で使用されています。

また、呼吸器系の活動を活発にしてくれる他にも、スキンケア成分にも恵まれており、近年美容界で注目を集めています。

特にお肌の引き締め、シワやタルミの予防や乾燥肌の改善に効果的です。

フランキンセンスウォーターの香りの特徴

深い木の香りの中にレモンに似た甘い香りが微かに混ざっており、後を引かないすっきりとした香りが特徴です。

フランキンセンスウォーターの作用

〈心に対する作用〉

高ぶってしまった心を静め、自分を冷静に見つめられるように心を安定させ、リラックスさせてくれます。心を安静にしながらも、緩やかな高揚感を与えてくれます。

〈体に対する作用〉

フランキンセンスには呼吸器系への鎮静作用があり、痰を切り粘膜をコントロールし呼吸をより深くしてくれる作用があります。

〈お肌に対する作用〉

フランキンセンスウォーターには収れん作用があり、お肌のシワやタルミの改善に役立ちます。

また、お肌のターンオーバーを促してくれますので、炎症を起こしてしまったお肌や乾燥して傷んでしまった肌の修復にもピッタリのフローラルウォーターです。

フランキンセンスウォーターのオススメの使い方とその効果

〈スキンケア・手作りパックに〉

宗教的な儀式で多用されるフランキンセンスですが、古代エジプトではすでに美容アイテムとして有名で、エジプト女性たちはパックにして使用していたと言います。

今回はパックとして使用する方法を解説したいと思います。

古代より皮膚病の治療に使われていたカオリンを大さじ2用意し、そこに10mlのフランキンセンスウォーターを加えよく混ぜます。

ペースト状になったら顔に塗り、10分ほど放置して洗い流します。

フランキンセンスは香りが独特ですのメインで使わず量を加減して他の香りと合わせて使うと使いやすいかと思います。臭いが気になる場合はネロリやローズなどのフローラルな香りを混ぜると使いやすい香りになり、スキンケア効果もアップしますよ。


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