京都の王道パワースポット「上賀茂神社」の魅力・ご利益をご紹介!

多くの神社仏閣が立ち並ぶ古都・京都。そんな京都に数あるパワースポットの中から今回ご紹介するのは古くから厄除け・方除けの神として信仰されている「上賀茂神社(正式名称:賀茂別雷神社)」です。

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「上賀茂神社」ではどのような御利益がいただける?

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神社のご神域内には数多くのパワースポットが点在していますが、中でも目を引くのが綺麗な円錐状に盛られた砂が二つ並ぶ「立砂(たてずな)」です。

この「立砂」は一説には上賀茂神社が長岡京の鬼門に位置することからその方除けのために設けられたとも言われており「お清めの盛り塩」の起源ともされている、上賀茂神社の中でも特に強いパワーを感じられる場所です。

また第一摂社である「片岡社」は縁結びの神として有名で、かの有名な紫式部もそのご利益を求めて何度もここに参拝してたことで知られています。

「上賀茂神社」にまつわる歴史・伝説

画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%80%E8%8C%82%E5%88%A5%E9%9B%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE

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そんな上賀茂神社の歴史は古く、神代の昔、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である玉依姫(たまよりびめ)が御手洗川で禊をしている最中、流れてきた白羽の矢を拾い床に置いたところ懐妊し、ご祭神の賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)を産んだことに始まります。

この賀茂別雷大神が司る雷の神威があらゆる災難を除くとされ、厄除け・方除けの神として信仰されるようになり、678年の天武天皇の時代に社殿が創建されたと伝えられています。

現在、流造の本殿・権殿は国宝に指定され、また1994年には「古都京都の文化財」としてユネスコの世界文化遺産にも登録されています。

「上賀茂神社」へのアクセス・住所

【住所】京都市北区上賀茂本山339
【バス】京都駅からは駅バスターミナルB1のりばから「市バス4系統上賀茂神社行き」に乗車し、「上賀茂神社前」バス停まで約50分。

※「そんなにのんびりしていられない」という方は京都市営地下鉄・烏丸線で北山駅まで約15分。そこから「市バス4・46系統上賀茂神社行き」で「上賀茂神社前」バス停を下車、もしくは「市バス9・37・北3系統西賀茂車庫行き」で「上賀茂御薗橋」バス停を下車するルートがオススメです。


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