長野県のパワースポット「諏訪大社」の魅力・ご利益をご紹介!

本日は、長野県の定番パワースポットとして有名な「諏訪大社」についてご紹介していきたいと思います!!

スポンサーリンク

「諏訪大社」について

1fa859ef5f6b36f6f86bcbf4acae42a7_s

諏訪大社は長野県の諏訪湖周辺の四ヶ所にある、「上杜本宮」「上杜前宮」「下杜春宮」「下杜秋宮」の二杜四宮からなる神社です。

信濃国の一宮であり、全国に約25,000社もある諏訪神社の総本社です。また、日本でも有数のパワースポットで、日本最古の神社の1つと言われています。

社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぼれる木柱が立っており、6年に一度(7年目に一度)催される「御柱祭」が有名です。

「諏訪大社」ではどのような御利益がいただける?

252598feadb7f51fd8db5c0e29e3f1b2_s

諏訪大社の「上杜本宮」は本州を東西分断する大断層の上にあり、大地のエネルギーが凝縮されている神霊磁場であるとも言われています。御柱に象徴される「人生に新たな柱を立てる」場所ということで、独立や新規事業の立ち上げに生命の根源的な力をもたらしてくれるそうです。

そして、「上杜前宮」は諏訪信仰発祥の地といわれ、心身の浄化に良いと言われています。

また、「下杜秋宮」は日本一の長さを誇るしめ縄がある神楽殿や樹齢7千年の御神木「根入りの木」などがあり、観光地としても有名です。家庭運、結婚運にご利益があり、今やっていることを発展させる」力があるとされています。

そして「下杜春宮」は秋宮と同じく家庭運、結婚運にご利益があり、「何かを始める」力があるとされています。根元は1つで、先が2つに分かれている巨杉「縁結びの杉」があります。

「諏訪大社」にまつわる歴史・伝説

諏訪大社の歴史は古く、日本で最古の神社のひとつとされています。古事記には大国主命の次男である建御名方命が国譲りに反対し、武甕槌命に相撲を挑んだが負けてしまい、諏訪まで逃れてきて、ここに国を築いたという記述があります。

御祭神は、建御名方神 (タケミナカタノカミ)と八坂刀売神 (ヤサカトメノカミ)です。

また、武田信玄が篤く崇敬していたことでも知られています。

「諏訪大社」へのアクセス・住所

【住所】

上社本宮:長野県諏訪市中洲宮山1

上社前宮:長野県茅野市宮川2030

下社秋宮:長野県諏訪郡下諏訪町5828

下社春宮:長野県諏訪郡下諏訪町193

【電車】 ・上社本宮・上社前宮:JR中央本線「茅野駅」よりタクシー約5分

・下社秋宮:JR中央本線「下諏訪駅」より徒歩8分

・下社春宮:JR中央本線「下諏訪駅」より徒歩13分

【車】 ・上社本宮・上社前宮:中央自動車道「諏訪IC」より約2km

・下社秋宮・下社春宮:中央自動車道「岡谷IC」より約5km


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。