京都の穴場パワースポット「鞍馬山」の魅力・ご利益をご紹介!

京都パワースポット巡り。今回は京都の北にそびえ、古くから天狗伝説でも知られる霊山「鞍馬山」をご紹介したいと思います。

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「鞍馬山」ではどのようなご利益がいただける?

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この鞍馬山の中心である「鞍馬寺」は毘沙門天・千手観音・護法魔王尊を三位一体の「尊天」として祀るという独自の信仰形態を持っており、鞍馬寺の説明では「尊天」は全ての生命を生かし存在させる宇宙エネルギーとされています。

特に本殿金堂前にある金剛床は天地神明を表しており、鞍馬寺の境内の中で「尊天」のエネルギーが最も強くに降り注ぐ場所と言われています。

そのご利益にあやかろうと床の上に立つ人も多いようですが、床の中心にある三角形の模様は本尊である「尊天」を示すため、その部分に立つのはバチ当たりとされているのでご注意を(周囲の床は大丈夫なようです)。

「鞍馬山」にまつわる歴史・伝説

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そんな鞍馬山は約650万年前、金星から飛来した護法魔王尊が降り立った地とされ、古くから山岳信仰の聖地とされていた場所です。

記録に残る最古の歴史は770年、鑑真和上の高弟である鑑禎がここに庵を結び、毘沙門天を安置したのが最初です。

その後796年に貴族の藤原伊勢人が千手観音像を造り、毘沙門天とともに小堂に安置したのが現在の鞍馬寺の始まりとされています。

鞍馬寺は9世紀末頃には真言宗、12世紀頃からは天台宗の寺でしたが、1949年に独立し現在は鞍馬弘教の総本山となっています。

「鞍馬寺」へのアクセス・住所

【住所】京都市左京区鞍馬本町1074
【バス・電車】京都駅からは「市バス4・17系統」か「京都バス17系統」の「出町柳駅」バス停で下車し、叡山電鉄本線で「鞍馬」駅へ

※下車後は駅から30分ほどかけて本堂まで徒歩で登る方法と、徒歩3分のところにあるケーブルカー(片道100円)で本堂近くまで行く方法があるので、好みや体調に合わせてルートを選んでいただければと思います。


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