北海道旭川のパワースポット「神居古潭」の魅力・ご利益をご紹介!

今回紹介するパワースポットは北海道旭川市の山中に存在するアイヌの聖地「神居古潭(かむいこたん)」です。

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「神居古潭」について

画像出典:http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/guide/k01183

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「神居古潭」は石狩川の急流がなす景勝地で、その稀少な自然から旭川八景にも選ばれています。

川の流れは細く速く、さらに川の最深部は水深70mにも達するため、昔からアイヌの間では犠牲者の絶えない交通の難所として恐れられ、「この場所を無事に通過できるように」との願いを込めてカムイコタンの名を付けたという説もあるほどです。

そんな神居古潭ですが、現在は紅葉の名所として人気を集め、毎年秋分の日にはアイヌの伝統古式舞踊の披露や地元農産物の直売などが行われる「こたんまつり」も開催されています。

「神居古潭」ではどのようなご利益がいただける?

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神居古潭の周辺には「ニッネカムイの首」や「サマイクルの砦」と名づけられた奇岩や巨岩も数多く、神々が争った伝説を感じさせる風景ですが、流れるエネルギー自体はむしろ穏やかで静謐なものと言われています。

エネルギーを十分に取り入れたいのならば大勢で行くよりも一人でゆっくりと時間を過ごしたほうが体内の悪いものも浄化されるようですよ。

「神居古潭」にまつわる歴史・伝説

アイヌ語で「神の住む場所」という意味を持つこの「神居古潭」にはその昔、ニッネカムイという悪神が住んでおり数々の悪行によりアイヌの人々を苦しめていたが、英雄サマイクルによって滅ぼされたという伝説が残っています。

「神居古潭」へのアクセス・住所

【住所】北海道旭川市神居町神居古潭
【電車・バス】JR旭川駅からは徒歩5分の旭川ターミナルで「北海道中央バス・芦別行」に乗車し「神居古潭」バス停で下車です


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