青森のパワースポット「鶴の舞橋」の魅力・ご利益をご紹介

今回のパワースポット紹介では、青森県にある「鶴の舞橋」をご紹介いたします!

スポンサーリンク

「鶴の舞橋」とは?

画像出典:http://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html

画像出典:http://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html

鶴の舞橋は、岩木山の麓にある津軽富士見湖にかかる橋で、鶴が羽を広げたような美しい景観で私たちを迎えてくれます。

湖面に映し出されたその姿は岩木山の大自然と共に楽しむことができますよ。

「鶴の舞橋」ではどんなご利益が頂ける?

画像出典:http://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html

画像出典:http://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html

鶴の舞橋は、日本一長い木(ながいき)で出来た橋という事で、ながいき=「長寿」のご利益を頂けるパワースポットです。

長寿への思いは、私たち人間の普遍的な願いであり世代を問わずに訪れる人が絶えません。そして鶴は古来より長寿を象徴する縁起の良い鳥として親しまれて来ました。

雄大な岩木山の自然に満ちたパワーと、長寿のシンボルとされる鶴の造形美から生み出されるパワーからは、生きていくうえで欠くことのできない活力と癒しを頂けます。

また、橋の材料は地元青森産のヒバの木を使用して作られており、その素材から全体的な優しい温みも感じることができますよ。

「鶴の舞橋」の歴史と伝説

万治3年3月(1660年)に津軽藩主の津軽信政により、ここ西津軽に灌漑用水源として造られたのが「津軽富士見湖」です。

そしてここに掛けられた「鶴の舞橋」は、全長が300メートル・幅3メートルの3連太鼓橋で、橋脚の直径30センチ、使用された丸太は3000本、板材が3000枚と見事に数字の「3」が共通しているんです!

数字の「3」には、熱意・自発性の波動があり、そして精神面・感情面・財政面での成長や拡大といった意味を有することから、まさしく長寿のエネルギー溢れるパワースポットといえる事でしょう。

「鶴の舞橋」へのアクセス・住所

住所 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
電車 JR陸奥鶴田駅からバス「廻堰十文字(まわりぜきじゅうもんじ)」で降車
県道200号米山菖蒲川線沿い JR陸奥鶴田駅から約10分


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。