石川・能登半島のパワースポット「青の洞窟」の魅力・ご利益をご紹介

本日のパワースポット紹介では、石川県の能登半島の最北端にある「青の洞窟」をご紹介します。

スポンサーリンク

「青の洞窟」とは?

画像出典:http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi?no=107

画像出典:http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi?no=107

日本三大聖域の一つとされる珠洲岬(またの名を聖域の岬)にあり、地球規模でエネルギーが集結しているパワースポットです。

「青の洞窟」ではどんなご利益が頂ける?

ここ珠洲岬は、上空の寒帯・亜寒帯ジェット気流と南北からの対馬暖流とリマン寒流の海流が交わる世界でも類をみない場所で、その強大なエネルギーは地球規模とされています。

そして、青のパワーホールとも称される洞窟は「縁結び」「金運」「学問」のご利益を頂くことができます。特に「縁結び」においては、ここを訪れてから「3年以内に結婚できる」と言われており、願いを叶えるべく訪れる人が絶えないおすすめのスポットです。

また海辺ぎりぎりの場所に建つ秘湯「ランプの宿」は、約450年の歴史があり、パワースポット自体に宿泊できるノスタルジックな雰囲気の宿として人気があります。

「青の洞窟」の歴史と伝説

古くは出雲の国の神話「国引き神話」にも登場した由緒ある岬です。その昔、天竺(インド)からやってきた法道仙人が、この地で最強のパワーを身に付け天に登った洞窟として語り継がれています。

また源義経一行が祈りを捧げ無事に出航できた場所でもあり、数々の伝説が残るパワースポットです。かつては交通の便の悪さから「最果ての地」とも称されたこともあり、漂う秘境感も1つの魅力です。

 

「青の洞窟」へのアクセス・住所

住所 石川県珠洲市三崎町寺家10
電車 JR金沢駅から珠洲特急バスに乗り珠洲鉢ヶ崎で下車 タクシーで約15分
金沢ICから能登有料道路を経て珠洲道路(180km 約3時間)


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク