秋田のパワースポット「御座石神社」の魅力・ご利益をご紹介

今回のパワースポット紹介は、秋田県にある「御座石(ござのいし)神社」をご紹介します。

エメラルドブルーに輝く湖面を持ち、日本一の深さとしてその名を誇る田沢湖畔にある神社になります。

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「御座石神社」ではどんなご利益が頂ける?

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御座石神社は、美をつかさどる龍湖姫神(たつこひめのかみ)が主祭神として祀られています。その昔、絶世の美女であった”辰子姫”が永遠に変わらぬ美と永らえる命を求めて龍神様に姿を変えたとされています。

そのため頂けるご利益は「美貌成就」「不老長寿」であり、いつの時代でも変わらぬ女性の願いを叶えてくれるパワースポットです。

”辰子姫”が水を口にして龍となった「潟頭の霊泉」や、その美しい姿を映しだした「鏡石」も見所です!

そして鏡石から約100メートルほど離れた場所にある「願い橋」は、願い事が叶うとされる橋でありこちらもおすすめのスポットです。

「御座石神社」の歴史と伝説

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御座石神社という名前の由来は、慶安3年(1650年)当時の秋田藩主であった佐竹義隆公が田沢湖を訪れた際に腰を掛けて休憩したことから名付けられました。

雪が積もる冬の間は、雪景色に映える鮮やかな朱塗りの鳥居との美しいコントラストも一緒に楽しむことが出来ます。その鳥居の傍らにある「七色木(なないろぎ)」は、1本の木から7種類もの木が生えたと伝えられ”辰子姫”とともに今日に語り継がれています。

「御座石神社」へのアクセス・住所

住所 秋田県仙北市西木町桧木内字相内潟1
電車 JR田沢湖駅よりバス約20分「御座の石」下車
東北道盛岡ICから国道46号を経由し約50分


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