自分の星座を見に行こう!「蟹座」の性格・歴史・見える方角

今回は、「蟹座」生まれの方の性格の特徴から、牡牛座自体の歴史やその星座の見方をご紹介いたします!

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蟹座の方の性格

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直観的で感性豊かな蟹座の方の性格、一番の特徴は「身内への愛着心」でしょう。家庭、家族、恋人への「守りたい」という意識が力の源。防御力は人一倍です。

そして個人行動が多く、自分の時間や自由な行動に重きを置きますから、他人が心の中に土足で入るようなことは嫌います。その反面、人をなかなか信用しない割に人から信用されないと傷つきます…。

また、ロマンチストな一面も持っていますし、穏やかに過ごすことを好みますから、他人と事を構えるようなことは基本的にはしません。

愛情が深いことの裏返しでしょうか、嫉妬心も強く、根に持つタイプでもあります。でも、母のような深い愛情は他人を癒し、面倒見がいいリーダーの素質を持っています。

蟹座の歴史

大神ゼウスと愛人の間に生まれたヘラクレスは、正妻の妻ヘラの呪いにより罪を犯し、その償いのため12の功業を積まなくてはなります。この12の冒険のひとつがヒュドラ退治です。

九つの頭を持ち、さらにそのうちのひとつは不死、毒を吐くヒュドラとの戦いは苛烈を極めました。しかし、ヘラクレスは何とかヒュドラを仕留めるところまで持ち込みます。

この戦いを傍で見ていた仲間(異母兄弟とも)の大蟹が形勢不利となったヒュドラの加勢に入ります。大蟹もヘラに唆されていたのです。しかし、非力な大蟹はヘラクレスに踏みつぶされて死んでしまいます。

自分の命を顧みず、仲間の加勢に入った蟹を哀れに思い、空にあげて蟹座としました。

蟹座が見える方角

画像はイメージです

画像はイメージです

蟹座は2月から6月頃に夜空に見えます。ただ、蟹座には明るい恒星がないので都会の空では見つけにくい星座です。海や山など、星がたくさん見えるところでは3月中旬から4月中旬の20:00頃に南の空に見えます。

目印となるのはしし座のレグルスと双子座のポルックス。この明るい星の間の暗い空に蟹座があります。カニの甲羅にあたる部分に散開星団「プレセぺ」がありますが、こちらも都会では肉眼で見ることは難しいようです。

都会を離れ、街明かりのないところで空を見上げると、仲間のために散っていった儚い蟹の姿が見えるでしょう…。


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