自分の星座を見に行こう!「獅子座」の性格・歴史・見える方角

今回は、「獅子座」生まれの方の性格の特徴から、牡牛座自体の歴史やその星座の見方をご紹介いたします!

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獅子座の方の性格

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自分の選んだ道を突き進み、常に自分を理想に近づけようとする努力家の理想主義者、それが獅子座の方の性格です。勤勉で才能もあります。

ただ「尊敬されたい」、「賞賛されたい」という思いが強いばかりに、周囲から「自惚れ屋さん」と思われることも…。

一方情熱的で、温かい心の持ち主です。楽天的に見えますが意外に繊細な一面もあります。

自分をよく見せようと思うあまり、服飾品などにお金をつぎ込んでしまう傾向があります。浪費にはご注意を!

獅子座の歴史

大神ゼウスの子でありながら、愛人の子であるために正妻のヘラから憎まれたヘラクレス。ヘラの陰謀により妻と子を殺してしまった罪の償いのために、神託により12の功業を積むことになりました。

アルゴスの王に呼び出されたヘラクレスは、メネアの森に棲む「人喰いライオン」の退治を命じられます。このライオンは、双頭の怪物テュフォンと半人半蛇の怪物エキドナの間に生まれたという、富士見の怪物です。

森に入って7日目にライオンと遭遇したヘラクレスは、はじめ弓矢を使ってライオンを倒そうと試みましたが、青銅ほどの硬さの毛皮に阻まれ、攻撃は全く通じません。

続いて棍棒を使って一撃を加えると、棍棒は折れてしまいましたが、さすがの怪物ライオンも怯み、巣穴である洞窟に逃げ込んでしまいました。

この洞窟にはふたつの入り口があったので、ヘラクレスはそのひとつを塞いでライオンの退路を断ち、もうひとつの入り口から入ってライオンの首を締めあげ、窒息させて倒しました。

ヘラクレスに倒されてしまったライオンを哀れに思ったヘラが空にあげて星座としたのが獅子座だと言われています。

獅子座が見える方角

画像はイメージです

画像はイメージです

獅子座が夜空に姿を現すのは3月から6月頃です。獅子の心臓にあたるレグルス「獅子の大鎌」と言われる獅子の頭から胸の部分の根本にある1等星です。

また、「春の大三角形」のひとつ「デネボラ」は獅子の尻尾にあたり、比較的明るい2等星なので、「春の大三角形」からデネボラ(尻尾)を見つけ、心臓のレグルスを探すと見つかりやすいでしょう。

4月15日ころから5月15日ころまでの間は20:00頃に南の空に見えるようになりますよ。


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