自分の星座を見に行こう!「双子座」の性格・歴史・見える方角

今回は、「双子座」生まれの方の性格の特徴から、牡牛座自体の歴史やその星座の見方をご紹介いたします!

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双子座の方の性格

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明るい社交家で頭の回転も速く、知的好奇心も高いのが双子座の方の性格の印象。

でも、その心のうちには「積極性と消極性」「動と静」「理性と感情」といった矛盾するふたつの考えがあります。時に優柔不断に見えたり、気まぐれに思われたりするのはそのせいかもしれません。

そして臨機応変にふるまいその場を盛り上げ、知識や情報は人一倍大切で弁舌もさわやか、説得力もあります。同時にふたつ以上のことをこなす才能はタレント性があって魅力的です。

双子座の歴史

双子の兄弟、カストルとポルックスは双子ですが兄のカストルは人間、弟のポルックスは神として生まれました。

母はスパルタ王妃のレダ。父はスパルタ王(カストル)と大神ゼウス(ポルックス)。それぞれの父の「血」を受け継いだのです。

成長したふたりはそれぞれ、カストルは乗馬の、ポルックスは拳闘の名手となり立派な勇者となりましたが、怪物牛退治の冒険のさなかに流れ矢にあたったカストルは死んでしまいます。

これを悲しんだポルックスは父・ゼウスに自らもともに死ねるように頼みます。が、ポルックスは神であるため「不死」、死ぬことはできないのです。ゼウスは兄弟を憐れみ、ポルックスの不死の力をカストルに半分分け与えました。

こうして兄弟は神の国と冥界で1日おきに暮らすこととなったのです。ゼウスは兄弟を空にあげて星座としました。これが双子座です。

双子座が見える方角

画像はイメージです

画像はイメージです

双子座は1月から4月の夜空に姿を現します。特に2月中旬から3月中旬の20:00頃は南の方角見ることができます。

探し方は「冬の大三角形」を目印にします。

冬の大三角形のひとつはオリオン座のベテルギウス。子のベテルギウスから視線を上にずらしていくと二つ並ぶ明るい星が見えるはず。これが双子座の「カストル」「ポルックス」です。ポルックスは1等星でカストル(2等星)よりも若干明るい星です。

また、双子座は最大500個にも上る流星群、「双子座流星群」がみられることでも有名。12月5日頃から20日頃に出現し、14日頃に極大(最も多く)になります。


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