自分の星座を見に行こう!「射手座」の性格・歴史・見える方角

今回は、「射手座」生まれの方の性格の特徴から、牡牛座自体の歴史やその星座の見方をご紹介いたします!

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射手座の方の性格

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明るくて楽観的、行動力があって即断即決、射手座の方の基本性格は「前向き」です。

冒険心にあふれ、縛られることを嫌う自由主義者。あまり物事にこだわらないので、ウジウジと思い悩むことも少ないはず。

ただ、人の意見を聞かず、慎重さに欠ける面がありますので、短絡的にならないように注意が必要です。

そして暗いことや隠し事がキライで、明るい社交家ですが、多少、表現が大げさだと思われることも…。

また、他人への面倒見もよいほうです。高い学習能力と鋭い感性を持っています。

射手座の歴史・神話

射手座のモチーフとなった神話は半人半馬のケンタウロス族、その中でも「賢人」とされた「ケイロン」に纏わるものが有名です。

ケイロンは時の神・クロノスを父に、水の精を母にもつ大神ゼウスの兄弟です。

他のケンタウロス族が乱暴であったのに対して、音楽の神アポロンと月の女神アルテミスに音楽・医術・世現・狩りの力を授けられた賢人でした。

ぺーリオン山の洞窟に住んで、若者たちを教育していたといいます。

ヘラクレスもそのひとりでした。しかし、ケンタウロス族とヘラクレスの戦いに巻き込まれ、誤ってケイロンに向けてヘラクレスが放った毒矢に刺されてしまいます。

ヒュドラの毒を塗った毒矢にあたったケイロンは不死身であったために、治ることのない苦痛に苦しめられるのです。

ケイロンは死をゼウスに望み、プロメテウスにその不死の身体を譲って死ぬことを許されました。

哀れに思ったゼウスが空にあげたケイロンの姿が射手座であるといわれています。

射手座が見える方角

画像はイメージです

画像はイメージです

射手座は8月から9月頃の夏の夜空で見ることができます。

天の川銀河の中心がありますが、冬至点もこの星座にあります。

ですから、南の空高く上がる時期でも冬の太陽ほどの高さにしか上がらず、明るい星が少ない、都会では見つけにくい星座です。

明るい星は射手の弓矢の部分に集中しています。

この部分が「ティーポット」のようにも見えます。蠍座から東へ目をずらしていくと見えてくる「ティーポット」が射手座です。

8月中旬から9月中旬の20:00頃が南の空で見やすい時間帯ですよ。


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