自分の星座を見に行こう!「山羊座」の性格・歴史・見える方角

今回は、「山羊座」生まれの方の性格の特徴から、牡牛座自体の歴史やその星座の見方をご紹介いたします!

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山羊座の方の性格

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責任感が強く、強靭な精神力で何事もやり抜く現実主義者、それが山羊座の方の基本性格。

堅実な考え方の持ち主で、危ない橋はわたりません。堅実で一見地味と捉えられがちですが、自分の道を貫きます。スローペースな晩成型です。

周囲から「面白みがない」と思われることもありますが、独立独歩でやり遂げるタイプです。

自他に対して厳しい姿勢は、時に自分自身を苦しめてしまうこともあります。自暴自棄にならないことが肝要です。

山羊座の歴史・神話

山羊座の神話の主役は牧神(羊飼いの神)・パーンです。

パーンは頭に山羊の角と耳を持ち、上半身は人間、下半身は山羊という半人半獣の神です。

夕暮れになると住処の洞窟から出て、サテュロスと一緒に野山を駆け巡り、笛を吹いて楽しく暮らしていました。

でも、山羊座の姿は上半身が山羊で下半身は魚…これはいったいどういうわけでしょう?

ある時、ナイル川の河畔で神々が酒宴を開きました。

楽しいことが好きなパーンももちろん参加します。

しかしその宴の最中、怪物・テュフォンが現れます。

驚いた神々は姿を変えて逃げ出します。パーンも山羊になって逃げだしますが、水につかった部分だけ魚になってしまいました。

大神ゼウスがこのパーンの姿を夜空にあげてしまったのです…。

山羊座が見える方角

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画像はイメージです

山羊座は9月から11月頃に見ることができます。ただし、暗い星が多い目立たない星座です。

夏の大三角形の頂点のひとつ、わし座の「アルタイル(1等星)」を見つけ、さらに秋のただ一つの1等星・みなみのうお座の「フォマルハウト」を探します。

このふたつの1等星の間に暗い星のペアを見つけ、その近くにペアの星がもうふたつ見つかれば、その逆三角形が山羊座です。

きれいな夜空が見えるところで、9月15日から10月15日頃、南の低い空に逆三角形の星の並びを探してみてくださいね。


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