アロマオイル紹介 〜フランキンセンス(乳香)の特徴・効能・効果〜

フランキンセンスの効果や香りの特徴、オススメの使い方、相性の良いアロマオイルをご紹介致します。

フランキンセンス(乳香) 〈Frankincense〉

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画像出典:http://prtimes.jp/

乳香として中国や中東地方で古くから愛用されてきた乳白色の樹脂のエキスです。サンダルウッドのように、年月が立つほど香りの質が向上するという珍しい精油の1つです。

木の落ち着いた香りの中に微かにスパイシーな香りを持ちあわせており瞑想などに利用されていました。キリストが誕生した時に捧げられた香りとしてもフランキンセンスは有名です。

心と体を落ち着かせ、パニックや不安症がなどを軽減する作用とゆるやかに気分を高揚させてくれる作用があるほか、鼻や喉などの気管支炎、喘息などにも有効で、皮膚の細胞促進作用もあり老化防止や乾燥肌対策にも効果的です。




★フランキンセンスの香りの特徴

落ち着いた木の香りの中にほのかにレモンのような少々スパイシーな香りが混ざっています。

燻製のような深く重みのある香りがが特徴です。

★フランキンセンスの作用

フランキンセンスの作用は以下のものがあげられます。

〈心に対する作用〉

ウッディーな落ち着いた香りが疲弊した心やイライラした心を落ち着かせ平和な気持ちにしてくれます。

落ち着いた気持ちの中からゆるやかに気分を高揚させ、幸福な気持ちになります。

〈体に対する作用〉

肺や鼻の粘膜を修復する効果があり、気管支などの炎症にも効果があります。喘息や花粉症などの呼吸器系への作用が特徴的な精油です。

その他、皮膚の細胞促進、引き締め作用、保湿作用があり、シワ・たるみの対策にも効果的です。

★フランキンセンスのオススメの使い方

〈心がモヤモヤする時に〉

フランキンセンスは心を落ち着いた状態にしてくれますので、イヤな感情や思い出を断ちたいときにピッタリの精油です。

フランキンセンスの香りを深く吸い込むと、そんなイヤな気分を追い払い心を安らかに保つことができます。

オススメの使い方は、入浴時に数滴たらしたり、お部屋での芳香浴になります。

〈気管支炎・花粉症などのトラブル時に〉

フランキンセンスには気管支などの粘膜を回復してくれる効果があります。

花粉症などで鼻が炎症を起こしている時や、気管支炎などで喉が痛い時などはお湯にフランキンセンスを1滴たらしてその湯気を吸い込むようにしてみましょう。

ウッディーな落ち着いた香りは刺激も少なく、鼻の炎症を沈めてくれる上、粘膜が回復するので症状を緩和してくれる効果があります。

〈お肌のトラブル時に〉

また、あかぎれや乾燥などにも効果がありますので、無添加無香料のハンドクリームに少量混ぜてハンドクリームとして使うと効果的です。

臭いが苦手な場合はラベンダーサンダルウッドなど香りが強めで癖のないものとブレンドして使ってみましょう!






★相性の良いアロマオイル

フランキンセンスと相性の良い精油は以下になります。

ネロリ ←特にオススメのブレンドになります!

サンダルウッド

・カモミールローマン

ラベンダー

ゼラニウム

ベルガモット

などがあげられます。


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