アロマオイル紹介 〜ジンジャーの特徴・効能・効果〜

ジンジャーの効果や香りの特徴、オススメの使い方、相性の良いアロマオイルをご紹介致します。

ジンジャー 〈Ginger〉

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日本でも生姜としてお馴染みの生薬の一種です。原産国はインドのジンギ地方と言われています。スパイシーな香りが特徴で料理などの香辛料などに多用されるほか、薬としても広く使用されています。

ジンジャーの精油は生姜よりもより刺激的でスパイシーな香りが強くのが特徴です。集中力や記憶力のを向上させる効果のほか食欲増進、血行促進効果などがあります。




ジンジャーの香りの特徴

とてもスパイシーで刺激的な香りです。

強い香りが長く続きますので使用する量には注意が必要です。そのため敏感肌の方、お子さん、妊婦さんの使用は避けるようにしましょう。

ジンジャーの作用

〈心に対する作用〉

心が冷えきってしまい元気がない時などに活力を与え元気にしてくれます。強い刺激のある香りが脳の記憶中枢を刺激し集中力や記憶力を増強してくれます。

〈体に対する作用〉

血行促進効果があり、冷え性の改善などにも効果があります。また、食欲増進、二日酔い、乗り物酔いなどの消化器系の働きの改善に効果があります。

さらにインポテンツなどにも効果があります。

ジンジャーのオススメの使い方

刺激のあるスパイシーな香りのジンジャーは、そのままでは刺激が強すぎて使いづらいのですがシナモン、オレンジ・スイートローズマリーなどの香りがはっきりしていて落ち着いたものを組み合わせることでまろやかになりかつエスニックな香りになります。

気分が沈んで元気がでない時などに、アロマポットなどで芳香浴してみるのがおすすめです。

また、仕事中になかなか頭がはっきりしない時や寝覚めが悪い時などはハンカチなどに1滴垂らしたものを机周りにおいておくと脳の刺激になり活発に動くようになります。



使用するときの注意点

敏感肌の人や妊婦さん、お子さんは刺激の強い香りですので使わないほうがいいでしょう。

相性の良いアロマオイル

ジンジャーと相性の良い精油は以下になります。

サンダルウッド

イランイラン

ローズマリー

ジュニパーベリー

オレンジスイート

その他柑橘系全般

フランキンセンス(乳香)

ユーカリ

・シナモン

・パチュリ

などがあげられます。


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