アロマオイル紹介 〜ジュニパーベリーの特徴・効能・効果〜

オススメのアロマオイル(精油)の紹介をいたします!

ジュニパーベリー 〈Juniper Berry〉

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ジュニパーベリーは精油として以外にも、古くから様々な用途で使われています。

特にジンの香り付けに利用される事で有名です。

宗教的には浄化作用があるとされ、祈りや癒しのお香として使われていたり、

ギリシャ、ローマ、アラブなどでは消毒薬として用いられていたり、

フランスの病院では、空気浄化のためにローズマリーとともに焚いていました。




★ジュニパーベリーの香りの特徴

ジュニパーベリーは果実から抽出され、

ひのき風呂のような森の木々を思わせる、優しくさわやかな香りです。

また、お酒のジンの様な香りと表現されることもあります。

ノートはミドルノートに属します。

★ジュニパーベリーの作用

ジュニパーベリーの作用には様々なものがあげられます。

〈心に対する作用〉

落ち込んだり、疲れてしまった精神や気持ちをリフレッシュして、

頭の中を整理することをサポートしてくれます。

また、新しいことにチャレンジできるようにしたり、

落ち着いた多幸感を与えて優しく緊張をほぐしてくれるのも、この精油の特徴です。

〈体に対する作用〉

新陳代謝をアップさせ、体内から余分な水分や老廃物を排出する作用があります。

つまり、利尿作用に優れている点が、この精油の特徴です。

そのため、むくみの緩和にも用いることがあります。

また、体の熱源に作用して、身体を温めて冷えを緩和する作用があります。

お肌に対しては収れん作用があるため、スキンケアにもオススメです。






★ジュニパーベリーのオススメの使い方

〈頭の中を整理し集中したい時〉

頭の中を整理し、はっきりさせて集中したい場面や、

仕事部屋や勉強部屋などでジュニパーを焚いたり、

デスクの上などにオイルをしみこませたハンカチなどを置く芳香浴がオススメです。

休憩時間には緊張をほぐすために、

ジュニパーベリーを使ったハンドマッサージもオススメです。

〈冷えやむくみを和らげたい時〉

むくみや肩こり、冷えで悪化する腰痛や関節痛の予防などには、

アロマバスやフットバスもおすすめです。

〈お部屋の空気清浄に〉

いやな臭いがこもりがちなお部屋には、

ジュニパーベリーを使ったスプレーを吹きかけることで、

まるで森林浴をしているような心地良い香りに、空気を変えることができます。

〈お肌を引きしめたい時〉

ジュニパーベリーには収れん作用がありますので、

お肌を引きしめたいときに活躍します。

手作り化粧水やアロマ石けんなどに加えて使ってみてください!

〈使用するときの注意点〉

ただし、高濃度のジュニパーベリーにはお肌に刺激がありますので、

スキンケアに使う際には、使用量に注意が必要です。

また、利尿作用が強いため腎臓に疾患のある方は使用を控えるようにしてください。

妊娠中の方にとって、危険な精油とされていましたが、

近年の研究により、妊婦さんにとって危険性はないとされています。

ただし、他の精油と同様に、芳香浴程度の軽い使用に留めておくようにしましょう!

★相性の良いアロマオイル

ジュニパーベリーと相性の良いアロマオイルは、

柑橘系全般のアロマオイル

ラベンダー

・ジンジャー

サイプレス

ゼラニウム

・ローズマリー

・タイム

・バジル

などがあげられます。


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