アロマオイル紹介 〜ローズマリーの特徴・効能・効果〜

オススメのアロマオイル(精油)の紹介をいたします!

ローズマリー 〈Rosemary〉

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古くから多くの人々に親しまれ、宗教儀式にも活用されてきた植物で古い歴史を持ちます。

ローズマリーの葉には消臭殺菌作用があり、

消化も促進することから肉料理とともに使われる事が多く、世界中で栽培されています。

ローズマリーのオイルは葉ではなく、開花時の花の先端部分から抽出します。




★ローズマリーの香りの特徴

ローズマリーの香りはすーっとした清涼感のある香りで、

清潔感あふれる健やかなイメージです。

「ローズ」と名前がついていますが、ローズ系の香りではなく、ユーカリに似た香りです。

ノートはミドルノートに属します。香りの強さは中〜強です。

★ローズマリーの作用

〈心に対する作用〉

ローズマリーの香りは心と精神を研ぎすます香りと言われ、

やる気をだしたり、眠気覚ましにも効果があります。

強めの香りですので、脳に働きかけて記憶力をアップする働きがあり、

若返りの香りともいわれています。

〈体に対する作用〉

刺激作用がありますので、心や体の活動を刺激してくれ、それらを高めてくれます。

その結果、血液循環をよくしたり、発汗作用に期待ができます。

また、去痰作用があるので、痰のからむ咳にも効果的です。

〈お肌に対する作用〉

頭皮の血行を良くして、髪の毛の成長を助け、ふけや脱毛の予防に効果的です。

その他、収れん作用デオドラント作用も持ち合わせています。






★ローズマリーのオススメの使い方

〈集中力を高めたいとき〉

頭をスッキリはっきりとさせる働きがありますので、

受験勉強や試験前、仕事の場面で集中力や記憶力を求められるときに、

アロマランプで焚いたり、オイルをしみ込ませたティッシュを

デスクに置いておいたりするととても効果的です。

〈眠気覚ましに〉

寝起きが悪い方や、朝なかなか頭が働かない方にもオススメの精油です。

朝風呂の際に、お風呂のお湯に3〜5滴ローズマリーの精油を垂らす方法も効果的ですし、

お湯を張ったマグカップに1滴ほど垂らしてその香りを嗅ぐ方法も◎

車の運転時・時差ぼけの解消にもオススメです。

〈認知症に〉

レモンの精油と混ぜて使うことで、認知症の予防にもなると言われています。

〈リウマチ・関節痛などに〉

血液循環をよくして、新陳代謝アップさせ、

また発汗作用があるので、リウマチや関節痛の症状緩和にも役立ちます。

〈スキンケアに〉

たるみ、しわの改善、脂性肌の改善にも役立つ他、

汗を多くかく時期には体臭の予防にも期待できるでしょう。

〈使用するときの注意点〉

妊娠中、高血圧症の方やてんかんの症状のある方は使うことがが出来ません。

また、刺激がとても強いので、少しずつ使うようにしましょう。

★相性の良いアロマオイル

ローズマリーと相性の良いアロマオイルは、

・レモン

グレープフルーツ

オレンジスイート

・ライム

ラベンダー

ユーカリ

ティートリー

ジュニパーベリー

などがあげられます。


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